計算と微細運動の療育

施設名:輝HIKARIみらい
内容:計算と微細運動の療育

支援の中で行っている計算と微細運動の療育についてご紹介します。

算数では数字のカードを使って「5+2=」「8+2=」「6+2=」とスタッフがフラッシュカード式に問題を出すと、初めは指を使って考えていたお子さんが、スラスラと答えられるようになっています。
パッと見て答えるを繰り返すことで、九九のように身に付き、その後の2桁の計算にも生かされています。

次にお箸の練習。まずは、持ち方から始め、カチカチと動かせるようになったら、柔らかいスポンジを挟む練習をしています。お弁当の時には、スプーン・フォークを握らず(手掌回内握り)に下から持つように(側方つまみ)声かけをして、スムーズにお箸に移行できるように支援しています。他にも工夫して支援をしています。

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